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はじめまして、またはお久しぶりです、ハッピーボタニカルです(´∀`)

わたしのおうちのベランダ家庭菜園は今年で6年目。

最初の頃はキュウリやミニトマト、トウモロコシ、サツマイモ、パセリ、ホウレンソウ、ミックスレタス、ニラ、ネギ、ニンジンなど、いろいろ挑戦していました。でも支柱を立てたり毎日水やりが必要なものは、忙しくなった年から続けられなくなってしまいました。

そこから少しずつ「自分のお世話ペースに合うもの」だけを選ぶようになって、気づけば6年続いています(´∀`)

今回は、忙しい主婦のわたしが毎年育てているラディッシュ・バジル・ローズマリーと、今年から2度目の挑戦で育て始めたレモンバームをご紹介します。

📖 関連記事:【体験談】ベランダ家庭菜園6年目!カゴメ袋栽培・ラディッシュ・ハーブの記録

🌿 こんな方におすすめ

✓ ベランダで家庭菜園を始めてみたい

✓ 忙しくてお世話に自信がない

✓ 支柱不要・手間少なめのものを育てたい

✓ 育てたものを実際に料理に使いたい

✓ 子どもと一緒に収穫を楽しみたい

わたしが6年続けられた理由

家庭菜園を続けるコツは、自分のライフスタイルに合ったものだけを選ぶことだと思っています。

苗を買う前に、その場でスマホで育て方や活用法を調べるようにしています。「自分が好きな香りか」「実際に使えるメニューがイメージできるか」「支柱不要か」「毎日水やりしなくて大丈夫か」を確認してから購入するようにしてから、失敗が減りました(´∀`)

本当はキュウリも育てたいのですが、支柱と毎日の水やりが必要なので、今の生活では難しいなと正直に思っています(笑)。無理せず続けることが一番大事だと感じています。

収穫したレモンバーム、ラディッシュ、バジル、ローズマリー

① ラディッシュ【毎年育てています】

ラディッシュは種まきから収穫まで早くて2週間ほどで楽しめる、家庭菜園の中で一番手軽な野菜だと思っています。

種まきから10日ほどで間引きの時期になりますが、間引き苗も捨てずに活用しています。葉がやわらかくて、サラダはもちろん、炒め物やお味噌汁にも使えます。大きく育ったラディッシュは輪切りにしてお味噌汁に入れるのがわたしのお気に入りの使い方です。

子どもたちには「サラダは辛くて苦手」と言われてしまったので(笑)、わたしのおうちでは主にお味噌汁で活躍しています(´∀`)

ひと夏に何度か種まきから収穫を繰り返せるので、家庭菜園の楽しみをキープし続けてくれる存在です。

ラディッシュのおすすめポイント

✓ 種まきから収穫まで最短2週間 ✓ 間引き苗も10日ほどで食べられる ✓ 支柱不要で手間が少ない ✓ 繰り返し種まきして長く楽しめる ✓ 子どもと一緒に収穫を楽しめる

② バジル【毎年育てています】

バジルは種まきしてから比較的早く芽が出てくる印象です。(今年は苗を購入しました。)ある程度伸びてきたら間引きして、育てる苗をどんどん大きく育てていきます。

水が切れて一度しんなりしてしまっても、朝水をあげると夕方にはシャキッと復活してくれるのがバジルのすごいところ(´∀`)ラディッシュと同じくらいの頻度の水やりでOKな印象です。

パスタや冷凍ピザにちぎってのせたり、魚料理の風味づけに使ったりと、料理の幅が広がります。娘が鼻がムズムズするときや眠れないときに香りをかがせると落ち着くことがあって、子どもたちと一緒に収穫して香りを楽しむのが夏の楽しみになっています(´∀`)

バジルのおすすめポイント

✓ 比較的早く芽が出て成長が楽しい ✓ しんなりしても水やりで復活してくれる ✓ 料理への活用の幅が広い ✓ 香りが良く収穫するだけで癒される ✓ 子どもと一緒に楽しめる

③ ローズマリー【毎年育てています】

ローズマリーは最近、4号〜5号サイズのしっかりした苗を選んで購入するようにしています。以前は3号を2つ買っていたこともありましたが、小さいサイズだと管理が難しいと感じたためです。

購入してからすぐ植え替えるのではなく、1〜2週間ほどベランダ環境に慣らしてから植え替えるようにしています。枝が長いときは植え替え前にカットして、そのままハーブティーやポテトの風味づけに使うこともあります(´∀`)

⚠️ 失敗から学んだこと

お盆明けの酷暑でいつも枯らしてしまうのが毎年の課題です。それでも香りと活用の幅がとても好きなので、翌年また購入して育てています。枯れても気負わず「また来年迎えよう」というスタンスが、長く続けられる理由のひとつかもしれません。

ローズマリーのおすすめ活用法

✓ フライドポテト・ジャガイモのオーブン焼きに ✓ チキンや魚料理の風味づけに ✓ ハーブティーに ✓ オリーブオイルに漬け込んでローズマリーオイルに

📖 関連記事:【体験談】ベランダで今年も育てています!ローズマリー・レモンバーム・バジル・三つ葉の育て方と活用法

④ レモンバーム【今年で2年目】

レモンバームは購入してすぐ使わず、1〜2週間ベランダに慣らしてから植え替えています。買ってきた時の葉はすでに傷んでいることがあるので、購入時の葉はカットして新芽が伸びてきたところから使うようにしています。そうするとどんどん新しい葉が増えてきて、フレッシュな状態で収穫できます(´∀`)

葉を触るだけでふわっとレモンの香りがして、それだけで気分が上がります。今はハーブウォーターにして飲むのがお気に入りです。

害虫対策について

苗をベランダに置く際は、必ず害虫予防でベニカスプレーDXを株全体と土の表面に振りかけています。植え替えの土にはオルトランDXを混ぜて害虫対策もしています。虫が大の苦手なので、購入時から必ずこの2つをセットでやるようにしています。

今のところ特別虫に悩むこともなく育てられているので、効果があるのかな?と思っています(笑)(´∀`)

レモンバームのおすすめポイント

✓ レモンの爽やかな香りで癒し効果抜群 ✓ 新芽からどんどん増えて収穫しやすい ✓ ハーブウォーターやハーブティーに最適 ✓ 触るだけで香りが楽しめる

わたしのおうち流:忙しい主婦が続けるコツ

① 買う前にその場で調べる 気になった苗はその場でスマホで育て方・活用法・特性を調べてから購入します。「自分が好きな香りか」「実際に使えるメニューがイメージできるか」が一番の判断基準です。

② 支柱不要・毎日水やり不要のものだけ選ぶ 支柱を立てたり毎日水やりが必要なものは、忙しい時期に続けられなくなります。自分のお世話ペースに合うものだけを選ぶことが長続きの秘訣です。

③ 枯れても気負わない 毎年枯らしてしまうものもありますが「また来年迎えよう」と思えるようになってから、気負わずに楽しめるようになりました。

番外編:また育てたいハーブ「タイム」

毎年育てていてとても良かったのがタイムです。今年もぜひ育てたいと思っているのですが、まだゲットできていません。料理にもたくさん使えてハーブティーにも良いし、増やすのも簡単でとても気に入っていました。

料理での活用の幅がとても広くて、サバや鮭を焼くときに乗せて一緒に焼いたり、ささみやチキンステーキに葉を振りかけて焼いたり、ミートソースには束ごと入れて風味づけにしたりと大活躍してくれます。サバの酒蒸しにタイムを入れて焼くと子どもたちも「おいしい!」とよく食べてくれるのもうれしいポイントです(´∀`)トマトソース系の料理にもよく合います。

今まで育てた中でもレモンタイムが特にお気に入りで、今年中にぜひまた迎えたいと思っています(´∀`)

まとめ

忙しい主婦でも6年続けられた理由は、無理せず自分のペースに合うものだけを育てることでした(´∀`)

🌿 ラディッシュ — 種まきから最短2週間。間引き苗も食べられる手軽さが魅力 🌿 バジル — しんなりしても復活する丈夫さ。料理・香りと活用の幅が広い 🌿 ローズマリー — 毎年枯らしても迎え直す。香りと活用法が大好きなハーブ 🌿 レモンバーム(2年目) — 新芽からどんどん増える。レモンの香りで毎日癒される

「家庭菜園は難しそう」と思っている方も、支柱不要・手間少なめのものから始めると続けやすいと思います。同じように忙しい毎日を送っている方の参考になればうれしいです(´∀`)

※本記事は筆者自身の栽培体験をもとに作成しています。植物の生育状況は育成環境や季節によって異なります。 ※当ブログではアフィリエイト広告を利用しています。