【体験談】ベランダで今年も育てています!ローズマリー・レモンバーム・バジル・三つ葉の育て方と活用法
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はじめまして、またはお久しぶりです、ハッピーボタニカルです(´∀`)
わたしのおうちのベランダ家庭菜園は今年で6年目。去年は少しお休みしていたので、今年はゆっくり再スタートしました。
今年育てているハーブは、ローズマリー・レモンバーム・バジル・三つ葉の4種類です。毎年育てているものも、今年初めてチャレンジしているものもあって、それぞれに小さな発見があります。
今回は、それぞれの育て方や活用法、失敗談も含めてご紹介します(´∀`)
🌿 こんな方におすすめ
✓ ベランダでハーブを育ててみたい
✓ 料理に使えるハーブを探している
✓ 失敗談も含めたリアルな体験談を知りたい
✓ 花言葉や名前の由来も含めてハーブを楽しみたい
✓ 子どもと一緒に植物を楽しみたい
① ローズマリー【4年目、毎年購入して育てています】
🌿 ローズマリーの花言葉・風水・誕生花・名前の由来
🌸 花言葉:「思い出」「記憶」「変わらぬ愛」「貞節」 🏠 風水:強い香りが邪気払いになるとされています。玄関や窓際に置くと魔除けや浄化の効果があるといわれています。 🎂 誕生花:1月21日・4月23日・9月20日 🏷️ 名前の由来:ラテン語の「ros(露・しずく)」と「marinus(海の)」が組み合わさった「海の露」という言葉が語源とされています。地中海沿岸の崖に自生し、海に面して青い花を咲かせる様子からこの名がついたといわれています。
わたしのベランダで毎年育てているローズマリー。成長期はどんどん伸びてお世話が楽しい植物なのですが、毎年お盆前後が鬼門です。
⚠️ 失敗から学んだこと
お盆前までは順調に育っていても、お盆明けの酷暑でいつも枯らしてしまいます。毎年繰り返してしまっているのですが、日当たりが強すぎる日には遮光するなど、夏後半の管理が課題です。それでも懲りずに毎年購入して育てているほど、香りと活用の幅が大好きなハーブです。
2年前にたくさん育てた時は、料理にもハーブウォーターにも大活躍してくれました。ワセリンやオリーブオイルに漬け込んでローズマリーオイルを作り、肉やポテトを焼くときに使ったり、効能が気になって化粧水を手作りしてみたこともあります(´∀`)
ローズマリーのおすすめ活用法
✓ フライドポテト・ジャガイモのオーブン焼きに
✓ チキンや魚料理にちりばめて
✓ ミートソースの風味づけに
✓ ハーブウォーターに
✓ ローズマリーオイル(オリーブオイルに漬け込む)に
② レモンバーム【2年目、去年は冬に枯らしてしまいました】
🌿 レモンバームの花言葉・風水・誕生花・名前の由来
🌸 花言葉:「思いやり」「共感」「同情」 🏠 風水:レモンのさわやかな香りがポジティブなエネルギーをもたらすとされています。リラックス効果があるといわれ、リビングやベッドルーム近くに置くと癒しの空間づくりに役立つとされています。 🎂 誕生花:複数サイトで確認できなかったため今回は省略します 🏷️ 名前の由来:学名「Melissa officinalis」の「Melissa」は古代ギリシャ語で「ミツバチ」を意味する言葉に由来するとされています。花がミツバチを引き寄せる香りを放つことからこの名がついたといわれています。英名の「balm(バーム)」はラテン語の「balsamum(芳香のある樹脂)」に由来するとされています。
レモン系のハーブが欲しいと思っていた時に、ホームセンターで見つけて購入しました。葉を触るだけでふわっとレモンの香りがして、それだけで気分が上がります(´∀`)
⚠️ 失敗から学んだこと
去年の初年度は水やりをきちんとしていたおかげで夏は乗り越えられたのですが、冬になってベランダに出る機会が減り、水不足で枯らしてしまいました。今年こそ冬越しを成功させたいと思っています。
今はハーブウォーターにして飲むのがお気に入りで、収穫して香りをかぐだけでも癒されます。成長も早くたくさん収穫できてチキンにも合いそうなので、今年は料理にも挑戦したいと思っています(´∀`)
レモンバームのおすすめ活用法
✓ ハーブウォーターに(香りが爽やかでお気に入り)
✓ ハーブティーに ✓ 香りをかぐだけでも癒しに
③ バジル【5年目、毎年育てています】
🌿 バジルの花言葉・風水・誕生花・名前の由来
🌸 花言葉:「神聖」「好意」「何という幸運」 🏠 風水:強い香りが邪気を払い、良い気を引き寄せるとされています。キッチンに置くと家庭運・金運アップに良いといわれています。 🎂 誕生花:1月25日・6月24日・7月22日・10月15日 🏷️ 名前の由来:古代ギリシャ語で「王」を意味する「basileus(バジレウス)」に由来するとされています。かつてインドのヒンドゥー教で神に捧げる神聖な植物とされていたことが「神聖」という花言葉にもつながっています。
わたしのおうちのベランダで5年間育て続けているハーブです。去年まではタネから育てていましたが、今年はホームセンターで苗を購入しました。苗からだと成長が早くすぐに収穫できて、カットするたびに枝が増えてどんどん収穫できるのが嬉しいです(´∀`)
娘が鼻がムズムズするときや眠れないときに、バジルの香りをかがせると落ち着くことがあって、子どもたちと一緒に収穫して香りをかぐのが夏の楽しみになっています。水差しして根っこを観察するのを夏休みの自由研究的な体験にしたこともあります(´∀`)
バジルも生育がとてもよく、きれいな色とかわいい見た目も気分を上げてくれます。
バジルのおすすめ活用法
✓ パスタ・冷凍ピザにちぎってのせる
✓ 魚料理の風味づけに
✓ ハーブウォーターに
✓ 香りを楽しむ(娘も喜ぶリラックスタイムに)
✓ 水差しで根っこ観察(子どもと一緒に楽しめる)
④ 三つ葉【今年初めて育てています】
🌿 三つ葉の花言葉・風水・誕生花・名前の由来
🌸 花言葉:「意地っ張り」「奔放」 🏠 風水:複数サイトで確認できなかったため今回は省略します 🎂 誕生花:6月7日 🏷️ 名前の由来:葉が3つに分かれている形からそのまま「三つ葉」と名づけられたとされています。別名「三つ葉芹(ミツバゼリ)」はかつてセリの変種と考えられていたことに由来するといわれています。
スーパーで買うと腐りやすくてなかなか使いきれない三つ葉。苗を見つけたとき「これは育てたい!」とすぐに手に取ってしまいました(´∀`)
育てて気づいたのは、成長がとても早くて、花のようなものがつきやすいということ。料理に使える量がたくさん採れるのが嬉しいです。
三つ葉のおすすめ活用法
✓ お味噌汁に
✓ 卵焼きの上にのせて
わたしのおうち流:ハーブは実用的に楽しむのが長続きのコツ
完全に自己流なのですが、ハーブを長続きさせるコツは「よく使う料理に合わせて選ぶこと」だと思っています。育てたものを実際にご飯に使えると、お世話のモチベーションが上がるし、家族にも喜ばれる。そのサイクルが楽しいんです(´∀`)
この記事を書いていて気づいたのですが、たくさんの種類の料理に使うというよりかは
ハーブごとにお気に入りの使い方があり、同じ活用ばかりしています。
結果、簡単で好きなことしかしていないので楽しく続けられています♪
あとは、「枯れても次の年にまた買えばいい」とあまり気負わないようにしています。毎年また迎えることで、また改めてかわいいな、と思えるので、これはこれで悪くないかなと思っています(笑)
まとめ
今年のベランダハーブはこの4種類です(´∀`)
🌿 ローズマリー — 花言葉「変わらぬ愛」。夏後半の管理が課題だけど、料理・ハーブウォーター・オイルと活用の幅が広い 🌿 レモンバーム — 花言葉「思いやり」。さわやかな香りで癒し効果抜群。今年こそ冬越し成功を目指す 🌿 バジル — 花言葉「神聖」「何という幸運」。5年目のベランダの常連。子どもとも一緒に楽しめる 🌿 三つ葉 — 花言葉「奔放」。今年初挑戦。成長が早くて料理に使いやすい
ハーブは育てるだけでなく、料理や香りを通して毎日の暮らしをちょっと豊かにしてくれる植物だと思います。ベランダ菜園に興味がある方の参考になればうれしいです(´∀`)
※本記事は筆者自身の栽培体験をもとに作成しています。植物の生育状況は育成環境や季節によって異なります。 ※当ブログではアフィリエイト広告を利用しています。
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