📢 当ブログはアフィリエイト広告を利用しています

こんにちは、ハッピーボタニカルです。

今回は、我が家のリビングで育てている「寄せ植え風水耕栽培」のご紹介です。

ポトス・モンステラ・フィロデンドロンの3種類を、ひとつの容器にまとめて水耕栽培しています。

容器はスリーコインズで買った野菜保存用のざる付きクリア容器。安くて使いやすくて、とても気に入っています。

少しずつ葉のボリュームが増えてきて、今ではリビングのカウンターのお気に入りのグリーンコーナーになっています♪


🌿 こんな方におすすめ

✓ 水耕栽培をおしゃれに飾りたい

✓ 育ちすぎで整えたい観葉植物がある

✓ 手間を最小限に複数の植物をまとめて管理したい

✓ 100均・プチプラグッズで手軽に始めたい

✓ リビングや室内で手軽にグリーンを取り入れたい

使う容器はスリーコインズのざる付きクリア容器

容器はスリーコインズで購入した、ざる付き保存容器≪スタッキング可能≫という商品の野菜などの保存容器です。

ざるが内側にセットできるので、茎をざるの上にカットした穂先を立てて入れるだけです。入れてすぐは倒れないように割りばしや輪ゴムを使って、網状にして穂先を立てました。安定するまで少し時間がかかりましたが、今は根がしっかり張って自立しています。

透明なので水の量や根の様子も一目でわかり、管理がとても楽です。ざるになっているのでゼオライトなど入れていても、水替えも楽にできます。

安くて手に入りやすいのに、機能的でとても重宝しています。

容器選びのポイント

透明で中が見えるもの・ざる(内かご)付きのもの・入れたい量にサイズが合ったものがおすすめです。

使う植物

今回使っているのはこの3種類です。

🌿 ゴールデンポトス — 丈夫で根が出やすく水耕栽培向き
🌿 モンステラデリシオサ — 大きな葉が存在感を出してくれる
🌿 フィロデンドロンフロリダゴースト — 葉の形が個性的でアクセントになる

どれも水耕栽培しやすく、初心者にもおすすめの植物です。

作り方(3ステップ)

① 茎をカットして水に挿せる状態にする

それぞれの植物の茎を、節(葉の付け根)の下でカットします。水に浸かる部分の葉は取り除いておきましょう。

② ざる付き容器に水を入れて茎を並べる

容器にゼオライトと水を入れ、ざるの上に茎を並べます。節が水に浸かるように長さを調整してください。

※ゼオライトは個人的に見た目も好きで根腐れ防止として入れていますが、入れなくても大丈夫です。

③ 輪ゴムや割り箸で茎を固定する

茎が倒れないように、割り箸や輪ゴムを使って容器の上で支えます。今回はゴムを使っています(輪ゴムと、余っていたヘアゴム)。

割り箸の場合は容器の縁に渡して、そこに茎を絡めるようにすると安定します。輪ゴムで束ねて固定するのも簡単でおすすめです。

💡 ポイント

節が水に浸かるようにするのが根を出させるコツです。葉が水に浸かると腐りやすいので必ず取り除いてください。

初めてで不安な時は、根っこが出るのを促進するメネデール液を少し入れるのもおすすめです。

インテリアとして飾るコツ

我が家では容器の外側をかごや布で隠して、リビングのカウンターに置いています。

容器がそのまま見えると生活感が出てしまいますが、隠すだけで一気におしゃれな雰囲気になります。私は白い100均のブックエンドを横向きにして立てて隠しています。簡単なので、ぜひ試してみてください。

少しずつ葉のボリュームが増えてきて、今では3種類の葉が混ざり合い、まるで寄せ植えのような仕上がりになっていて、気に入っているのでしばらくそのまま育てようと思います。

育てて気づいたこと

水替えが1回で済むのが楽

3種類をまとめているので、水替えがまとめて1回でできます。それぞれ別の容器で管理するよりずっと手間が省けます。

支えるためのゴムもつけたままにしておくと水替えの時に植物が落ちずに引っかかるので楽でそのままにしています(笑)

葉のボリュームが増えるのが楽しい

最初は茎だけだったのが、少しずつ葉が増えてボリュームが出てきます。成長の変化が目に見えてわかるので、毎日見るのが楽しみになります。

3種類を一緒にすることで葉の形や色の違いなども楽しめます。

根の様子が透明容器から見える

透明な容器なので、根がどれだけ伸びているか外から確認できます。根がしっかり張っているのを見ると「ちゃんと育っているんだな」とうれしくなります。

たまに数本だけ腐ってしまったり、黄色くなっていたりすることもあるのですが、そういう時もそれだけを取り除きやすいというメリットもあります。

管理のポイント

✅ 水替えは冬は月1回程度、温かくなったら2週に1回程度 水が傷まないように定期的に替えましょう。夏場は特にこまめに。今回の3種は乾燥にも強いので、蒸発して水がなくなっていてもしばらく元気でいてくれます。

✅ 置き場所は明るい日陰 直射日光は避けてください。カーテン越しの光が当たる場所が理想です。我が家はリビングの一番明るいところに置いています。

✅ 容器の外側を隠す かごや布で隠すだけでインテリアの完成度がぐっと上がります。よく見えるところに置いているので、好きな色や鉢などで隠すのがおすすめです。

まとめ

ざる付きクリア容器を使った寄せ植え風水耕栽培、ぜひ試してみてください。

🌿 プチプラ容器で手軽に始められる
🌿 複数の植物をまとめて管理できる
🌿 少しずつボリュームが増えて寄せ植え風に育つ
🌿 リビングやカウンターに置くだけでおしゃれ

忙しい毎日でも、植物のある暮らしを楽しめると思います😊


※本記事は筆者自身の栽培体験をもとに作成しています。植物の生育状況は育成環境や季節によって異なります。
※当ブログではアフィリエイト広告を利用しています。